難あり物件とは|傾斜・段差・崖地・狭小地…難あり物件にも家は建つ

【傾斜・段差・崖地・狭小地など】

難あり物件とは物理的条件が難あり

photo_irust_01

自殺や事故のあった心理的瑕疵物件や

心霊現象の噂がともなうオカルト的要素のある物件は取り扱っておりません

当サイトでは上記の物件を 『訳あり物件』 と呼び 

『難あり物件』 とは明確に区別しています

物理的条件が難あり! こんな土地にも家は建ちます!

  • 狭小地  ・・・猫の額でもかまいません
  • 傾斜地  ・・・一部傾斜、全体傾斜、複雑な傾斜など。。。
  • 段差地  ・・・近隣との段差、土地の中での段差など。。。
  • 崖地  ・・・断崖絶壁でもかまいせん
  • 旗竿地  ・・・意外と多い難あり物件です
  • 三角地  ・・・五角形でも六角形でもかまいせん
  • ウナギの寝床  ・・・長方形以外もOKです
  • その他のイビツな形状の土地全般

 

tochi_irust_01

環境的条件が難あり! こんな土地にも家は建ちます! 一度ご相談を!

  • 陽当たりが悪い  ・・・高い建物に囲まれているなど
  • 風通しが悪い  ・・・高い建物に囲まれているなど
  • 騒音、振動の影響を受ける  ・・・線路沿い、大型車の往来が激しい幹線沿い、保育園・幼稚園のそばなど
  • 忌避施設そば  ・・・墓地、葬祭場そばなど
  • 地盤が悪い  ・・・埋め立て地、海岸地域、河・湖そば、元田んぼなど
  • 冠水しやすい  ・・・地盤が低い地域、水はけの悪い地域など
  • その他の生活環境がよくない土地全般...

法令的条件が難あり! こんな土地にも家は建ちます! 一度ご相談を!

  • 調整区域内の建築許可を要する  ・・・既存宅地など
  • 建蔽率、容積率が厳しい  ・・・第1,2種低層住居専用地域など
  • 道路斜線制限、北側斜線制限、高さ制限が厳しい
  • 緑化制限が厳しい  ・・・風致地区など
  • がけ条例、宅地造成等規制法の制約を受ける
  • 地目の異なる筆が複数ある   ・・・宅地と畑が混在しているなど

注意!!!

既存の擁壁がある場合は、がけ条例、宅地造成等規制法をクリアできる物件に限ります(当サイトでもチェック可能です)

建築基準法の接道要件を満たしている物件に限ります(当サイトでもチェック可能です)

建物が建設可能な地目である物件、または地目が変更可能な物件に限ります(当サイトでもチェック可能です)

その他の対象外物件...治安が悪い、借地権の物件、買い手となれる資格者がいない調整区域の物件など

中古建物

  • 狭小物件、間取りが現代のスタイルに合っていないなど空間構成が難あり!
  • 劣化が著しい、耐震性が乏しいなど建物強度が難あり!
  • 暑さ寒さに対する断熱性が乏しいなど生活環境が難あり!
  • 空き家対策法に該当するなど法令遵守が難あり!

 

 

土地・建物を探している方、難あり物件を売りたい方、相続でお困りの方

お気軽にお問い合わせください!

電話でのお問い合わせ

052-433-1930

営業時間 10:00~17:00 日祝休み

*電話口では運営組織である「江川竜之建築スタジオ」のスタッフが対応いたします

江川竜之建築スタジオ 一級建築士事務所 事業内容