事例no001 傾斜地・段差地

      2016/08/04

hashi_a01

001_名古屋市千種区丘上町 段差地・傾斜地『傾斜地に建つガレージハウス』

名古屋市内の閑静な住宅街の物件です。

治安面、教育面など生活環境は比較的よい地域で市内でも人気のエリアです。

高低差がある分を利用して、地下に4台駐車できるビルトインガレージを設けた物件です。

 

before

名古屋市内の閑静な住宅街の物件です。

治安面、教育面など生活環境は比較的よい地域で市内でも人気のエリアです。

元々段差地に2件の住宅が建っており、その2件分を取り壊し1敷地として住宅を計画しました。

前面の道路と裏の道路は約5mの高低差があります。これは住宅の1.5階分以上に相当します。

halfway

 まずは既設擁壁を解体し、土を掘り起こして、住宅を建てるスペースを確保します。

とても深いところまで掘り進めるので、道路側や隣地建物が崩れないように細心の注意を払って工事を進めました。

after

傾斜地・崖地を有効に使う方法として、以下の方法を実践しています。

1.前面道路側に駐車スペースを設ける。

2.建物を奥に押し込み、地下部分にビルトインガレージを設ける。

3.道路斜線制限、北側斜線制限などの高さ制限いっぱいに建てる。

この結果「クライアントの1台でも多くの駐車スペースを設けたい」というご要望に応えるべく、敷地内に7台分の駐車スペースを確保することができました。

 

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